2011年04月08日

「食の極道 喋るも食うも命がけ」勝谷誠彦

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辛口なジャーナリストとして知られる勝谷誠彦氏。

食に関する仕事もよくなさってますね。

この本は主に「dancyu」という料理専門誌に書かれたエッセイをまとめたものです。

もちろん嬉しいことに立ち飲みやガード下のような店についてもしっかりと。

そしてあちこちの土地にある美味しいものについて。

讃岐うどんの美味しさに目覚め、「東京麺通団」といううどん屋まで仲間と立ち上げておられます。

この項目で触れられているのですが、「恐るべきさぬきうどん」という本のパクリだと勝谷氏が憤慨しておられる”某巨大広告店の社員”って、やはりあの人ですよね。(笑)

表紙イラストは西原理恵子。

ラベル:グルメ本
posted by たろちゃん at 05:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 『か』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする