2011年08月14日

「おいしい日常」平松洋子

Cimg1766

著者はエッセイストでありフードジャーナリスト。

この本はタイトルどおり「おいしい日常」を3章にわけて書いておられます。

まず最初の章は『うちの「おいしい」』。

著者が普段自宅で食べておられるものを紹介しておられます。

それぞれレシピ付き。

次の章は『わたしの調味料』。

塩であったり味噌であったり醤油であったり。

もちろんこだわりの逸品です。

これもそれぞれの発売元を紹介しておられます。

そして最後は『「おいしいを探して」』。

食いしん坊としては、美味しいものがあると聞けば西に東にと奔走してしまうもの。

著者も餅を食べに京都へ、白熊を食べに鹿児島へ、そばを食べに山形へ、蛤を食べに三重へ、フグを食べに大阪へ・・・・。

お忙しいことで。(笑)

巻末には東海林さだお氏との対談も収められています。

ラベル:グルメ本
posted by たろちゃん at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ひ』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする