2011年09月18日

「記憶がなくなるまで飲んでも、なぜ家にたどり着けるのか?」川島隆太 泰羅雅登

Cimg1784

グルメ本ではないんですけども。

まあ酒飲みにとっては他人事ではない内容なので、グルメ本にジャンル分けしてみました。

酒飲みを自認する人ならタイトルをみて「まったくその通り」と納得した人は多いはず。

ほんと飲み過ぎると記憶が飛ぶことがよく(笑)あるんですよね。

あそこまでは記憶があるんだけど、そのあとどのような言動を取っていたのか。

ちゃんと家までは帰っているものの・・・・。

翌日になってから冷や汗がどっと出ることがあります。

この本では二人の先生がアルコールが脳におよぼす影響を書いておられます。

一人は飲まない派、もう一人は底なし派。

コラムでのお二人の漫才のような掛け合いも面白い。

麻薬とは違い法的に認められてはいるものの、アルコールは毒です。

脳に対しては前頭前野が萎縮するという影響があるそうです。

しかしほどほどに付き合うぶんには「百薬の長」なんて言葉もあります。

よく「酒は飲んでも飲まれるな」といわれますが、まさしく上手に付き合いたいものですね。

ラベル:グルメ本
posted by たろちゃん at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 『か』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする