2011年10月25日

「東京酒場漂流記」なぎら健壱

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歌手のなぎら健壱氏がぶらぶらと飲み歩いた東京の酒場。

紹介しておられる店はどれも個性というか味わいのある店のようです。

決して気取った店ではありません。

なので酒についてもどこそこの蔵元のなんたらだの何号酵母だの、そのようなマニアックなウンチクは一切出てこないので楽しく読めます。

そういうウンチクは太田某にでも任せておけばよろし。(笑)

甲類焼酎にタンサンといった昔ながらの酎ハイに著者は満足、読者も満足。

デンキブランなんてのも出てきますし。

一緒に飲み歩いたイラストレーター氏の店内の絵もまたほのぼのといい味出してます。

ラベル:グルメ本
posted by たろちゃん at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 『な』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする