2011年11月14日

「酔って記憶をなくします」石原たきび編

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酔って記憶をなくす。

酒飲みを自認する人なら誰しも経験があるんじゃないでしょうか。

飲み会の途中から記憶が飛んでいる。

どうやって家に帰ったのか覚えていない。

それでもまだ無事に帰宅していれば問題ないのですが、酔いが覚めたときに冷や汗をかくことも多々あります。

周りの人に絡んだのではないか、店に迷惑をかけたのではないか。

なぜかケガをしている、財布がない、わけのわからない買い物をしている、などというのもあります。

そんないろんなエピソードを集めたのがこの本。

あとになってそうやって笑い話にできるからいいものの、一歩間違うと命に関わることだったりしますからね。

酒飲みの皆様におかれましてはぜひ一読され、日頃の酒癖を反省されてはいかがでしょうか。(笑)

ラベル:グルメ本
posted by たろちゃん at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 『い』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする