2012年02月04日

「くだもの栄養学」川島四郎

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栄養学シリーズですが、今回はタイトル通りくだものについて書かれています。

しかし今までとはちょっと違い、栄養学というほどそれについて多く書かれてはいません。

どちらかというとくだものについての雑学といったところでしょうか。

なぜお腹をこわしているときにすりリンゴが効くのかとか、食べ合わせというのは科学的には根拠がないものの、自身の経験上平気で見逃がすべきではないといったことも書かれています。

コレラ菌はなぜバナナが好きで梅干しが苦手なのか、とか。

私はあまり果物は食べないのですが、もっと積極的に食べなければという気持ちになりました。(笑)

ラベル:グルメ本
posted by たろちゃん at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 『か』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする