2012年03月28日

「本業」浅草キッド 水道橋博士

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「お笑い男の星座」「お笑い男の星座2」に続くタレントの生き様を評した第3弾。

今回は前2作と違いタレントそのものではなく、タレントが書いた本に対しての書評集です。

その数50冊。

水道橋博士の筆が冴えます。

ギャグを交えた文章は上手いですし、博学を感じさせます。

切れ味もなかなかのもの。

芸能界には興味ありませんし自らタレント本買うことはまずありませんが、こういう本があるとまとめて内容を知ることができて楽しい。

ぼちぼちとひまつぶしに読むにはいい一冊でした。

ラベル:書評・作家
posted by たろちゃん at 05:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 『す』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする