2012年08月21日

「赤塚不二夫のことを書いたのだ!!」武居俊樹

Cimg1988

赤塚不二夫

「天才バカボン」、「おそ松くん」、「もーれつア太郎」など、数々のギャグ漫画を生み出した天才漫画家です。

そんな漫画家と35年も付き添ったのがこの著者。

少年サンデーで赤塚氏の担当編集者となり、サンデーを離れてからもアイデアで協力したりずっとそばにおられました。

そういえば昔、赤塚作品を読んでいてよく「武居記者」という名前が出てきましたっけ。

同じくよく出てきたのが少年マガジンの「五十嵐記者」です。

この本では35年ものエピソードや裏話が満載。

赤塚不二夫がどういう人間だったのかというのもよくわかります。

漫画界に金字塔を打ち立てたギャグ漫画家を知る、これは貴重な資料ともいえるでしょう。

ラベル:漫画本
posted by たろちゃん at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 『た』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする