2012年09月19日

「本とつきあう本 小説、マンガ、競馬新聞、なにからなにまで」光文社文庫 編

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書くことに関する仕事をしておられる人たちが、それぞれの本とのつきあいかたを披露しておられます。

人によっていろんな書きかたをしておられるのが面白い。

呉智英氏のようにまじめに真正面から読書論を書いている人、中島梓氏のように読書なんかしなくていいなんて嘯いている人。

紫門ふみ氏のように学生時代の本との出会いを書いている人、井崎修五郎氏のように競馬新聞の分析を書いている人・・・・などなど。

いしかわじゅん氏の漫画の読み方などなかなか参考になります。

まあ人それぞれいろんな考え方読み方があるのだなぁと思わせられる本です。

posted by たろちゃん at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 『こ』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする