2012年10月16日

「うつうつひでお日記」吾妻ひでお

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「失踪日記」で一躍不死鳥のように蘇った(笑)吾妻ひでお氏。

アル中になり失踪し、病院にほうり込まれ、そんな浮浪者生活&アル中病棟での闘病記を描いたのが「失踪日記」でしたが、これはその後の生活を描いておられます。

毎日の食生活やら読んだ本なども細かく記載されており、なかなか興味深い。

仕事がないとかなんとかいいつつも続いていますよねぇ、吾妻氏。

自費出版をコミケで売ったりもしていたようですが。

吾妻ひでおほどの漫画家がそんなことまでするかと思いますが、まあこの世界もなかなかシビアなものです。

でもいまだに根強いファンが大勢居ますし、なんといっても絵柄がぜんぜん古臭くないんですよね。

相変わらず女の子のキャラはかわいいですし、制服姿の女子高生なんか描かせたらまさにリアルタイムです。

普通の漫画作品よりもむしろこちらの日記系作品のほうが目が離せなかったりして。(笑)

posted by たろちゃん at 03:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 『あ』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする