2012年11月05日

「匂い立つ美味 もうひとつ」勝見洋一

Cimg2055

前作「匂い立つ美味」の第2弾です。

タイトルからもわかるように匂いをテーマにした食エッセイです。

でも本文中では匂いではなく臭いと表記されていますが。

なのでいいニオイというよりも、むしろクサイという意味で取り上げておられます。

癖のあるものほど病み付きになるというあの類の意味合いですね。

といっても別にクサイ食べ物ばかりを取り上げておられるわけではありませんが。

いろんな食材や料理に自身の思い出やエピソード、フィクションを絡ませて。

そんな内容です。

ラベル:グルメ本
posted by たろちゃん at 04:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 『か』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする