2012年12月17日

「八代目 坂東三津五郎の食い放題」八代目 坂東三津五郎

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芸能人や文化人には食通と呼ばれる人が多くいますが、この著者もそのひとり。

食べ手としてだけではなく自身も懐石料理で腕を揮い、知人をもてなしておられたというのだから本格的です。

そんな著者ですから舌といい目といい、とても厳しいものがあります。

やはり食材の旬というものには一言持っておられます。

見た目の印象と同じく凛としたものがありますね。

でもその食通ぶりが仇となったのか、フグの肝を4人前も食べて中毒死。

当時の大事件に。

まあそれはともかくとしまして、ほんとに食べることそして料理することがお好きだったのだなぁと感じ入りました。

ラベル:グルメ本
posted by たろちゃん at 04:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 『は』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする