2013年04月12日

「趣味は佃煮 ある大学教授の「無趣味」からの脱出」小町文雄

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著者は大学教授。

ゴルフはやらない、麻雀もしない。

絵も描かないし楽器も奏でない。

まるで無趣味なんですね。

そんな著者が目覚めたのがなんと佃煮作り。

やってみたら意外と美味しく出来上がり、気をよくして佃煮に限らず干物やらソーセージやらスモークサーモンやら・・・・。

いやあ、気持ちはよくわかります。

私もいろいろやってみたいクチですので。(笑)

漬物、梅干し、味噌、干物、燻製などなど、ぜひ一度やってみたいと思いつつ、いまだに実行できないでいるのですが。

それはまあ時間であったり場所であったり経済的な理由であったりするのですが。

自分でやったといえばせいぜい梅酒とキムチくらいですかね。

ここで紹介されているビーフジャーキーなんて実に簡単。

しかし自分で作って衛生的に大丈夫なのかなぁと思ったりします。

いろいろと勉強になりましたが、ただこの著者の文章は好きになれませんでした。

とにかく嫌味なんですよねぇ。

ジイさんの愚痴というか。

もうちょっと素直に書けないものかと。

ラベル:グルメ本
posted by たろちゃん at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 『こ』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする