2013年07月25日

「食べものの話」吉本隆明

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いろんな人が食について語った本を出しておられますけども、こんな人までが出しておられるとは思いませんでした。

吉本隆明。

なんだかイメージが違います。(笑)

といっても内容はいわゆるグルメというには程遠い。

それは決して悪い意味ではなく。

子供のころ月島にあった「三浦屋の肉フライ」(レバー・カツ)が美味しかったとか、どこそこの煎餅が美味しいとか。

読んでみるといかにも著者らしい内容だなと思えてきます。

巻末には料理人の道場六三郎氏との対談も収録。

面白い顔合わせでした。

ラベル:グルメ本
posted by たろちゃん at 04:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 『よ』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする