2013年11月16日

「ホンの幸せ」氷室冴子

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いろんな雑誌に書かれたエッセイや文庫本の解説などがまとめられてあります。

タイトルから察せられるようにメインは本についての文章です。

正直言いまして内容に関してはあまりピンとこず。

私にとってはイマイチでした。

氷室冴子氏といえばコバルトで活躍された作家さんで私もリアルタイムで「クララ白書」や「雑居時代」を読みましたけど、どうも馴染めなかった印象があります。

その後、平安の貴族物やファンタジーのほうにいかれてからはまったく読んでいません。

それらのジャンルに興味がないのもありますが、なんだかあまり相性が合わないんでしょうね。

というわけで本書もどうも入り込んで読めませんでした。

すみません。

ちなみに氷室氏は51歳という若さで逝去。

早すぎますね・・・・。

ラベル:書評・作家
posted by たろちゃん at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ひ』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする