2013年12月29日

「もの食う本」木村衣有子

Cimg2300

食について書かれた本というのは多数あります。

作家や料理研究家のエッセイなど。

私もその類の本が好きでいろいろと読んできました。

しかし本書は食そのものについて書かれた本ではなく、小説、エッセイ、マンガなど食について書かれた本を取り上げて著者が分析し感想を述べておられます。

意外とありそうでなかった内容ですね。

かなりマイナーな出版社の本も紹介されており、著者の幅広い研究(?)を窺い知ることができる一冊です。

posted by たろちゃん at 03:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 『き』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする