2014年01月26日

「庖丁一本がんばったンねん!」橋本憲一

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料理の経験も資金もないのに料理屋を始めることを思いついた著者。

その奮闘記が面白おかしく書かれています。

会話が京都弁なので、それがまたユーモラスな雰囲気を醸しています。

少しずつ料理を覚え、機材も導入し、陶芸にも打ち込み・・・・。

しかし読んでいて思ったのは、やはり人だなと。

友人たち、お客さんたち、そしてなにより側で支えてくれた奥さんの力ですね。

この本によると最初はおでんしかできなかった店だったようですが、いまや夜のコースがン万円の高級店です。

まさしく包丁一本がんばられました。

ラベル:グルメ本
posted by たろちゃん at 04:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 『は』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする