2014年06月09日

「セブン-イレブンおでん部会 ヒット商品開発の裏側」吉岡秀子

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『セブン-イレブン』。

日本のコンビニの元祖ですね。

私の住んでいる大阪でもあちこちで見かけるようになってきました。

大阪はやはりローソンですからね。

最近はファミリーマートの出店がすごいですけど。

さて、日本のコンビニで店舗数1位を誇る『セブン-イレブン』の商品開発の舞台裏を取材したのがこの本です。

おにぎりにしてもおでんにしても、たかがコンビニと侮ってはいけませんね。

すごいこだわりと努力があります。

おでんの出汁に使うかつお節にしても「全国の老舗のそば屋から引き合いがくる」という「近藤水産」の本枯節。

近藤社長も「コンビニさんがねえ」というほどの品を使っておられるとか。

その他サンドイッチ、カップめん、デザートなど。

今後はコンビニの食べ物も心して味わわなければと思った次第です。(笑)

ラベル:グルメ本
posted by たろちゃん at 04:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 『よ』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする