2014年08月12日

「決断力」羽生善治

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天才棋士、羽生善治。

1996年には史上初の7タイトルを独占し、大きな話題となりました。

現在も(2014年8月)4タイトルを保持しておられます。

そんな羽生氏が書いた「決断力」。

ふむ、まさに将棋というのは一手一手が決断ですから、天才はどのように決断を下しているのか。

その思考回路は。

興味あるところです。

まあこれはビジネスにも共通するところがあろうということでビジネス書でもありますし、人生を指南する人生論でもあります。

また自己啓発書でもあるでしょう。

そのどれも私は大嫌いなんですけどね。(笑)

自己啓発書を読んで自分を変えようというその根性が浅ましい。

ただこの本はあくまで将棋について書かれているので興味深く読めました。

posted by たろちゃん at 04:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 『は』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする