2015年02月14日

「制服概論」酒井順子

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制服が好きだという著者。

高校時代は制服がなかったそうで、わざわざ友達と自主制服みたいなのを制定したそうです。

そこまでの制服好きですから、いろんな制服を見るのも大好き。

宝塚音楽学校や自衛隊にまで取材に出かけていきます・・・・。

いろんな制服について著者が見解を述べておられます。

例えば学校の制服というのは期間限定であるゆえに最強であると。

女子高生たちはその商品価値に気付き、昔と違って遊びに行くのでもあえて制服で出かけるとか。

まさに今がウリどきですからね。

制服こそJKの象徴です。

肉体労働者のブランドである『寅壱』なんてのも取材しておられます。

読んでみますとこれも奥深い。

思わずカタログが欲しくなりました。(笑)

しかし著者に限らず、日本人というのは他国に比べて制服好きではありますね。

ラベル:エッセイ
posted by たろちゃん at 03:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 『さ』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする