2015年09月27日

「枕もとに靴 ああ無情の泥酔日記」北大路公子

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朝起きたら記録的な二日酔い。

そして枕もとに靴。

酒飲みを自認する人ならば、たいがいこのようなわけのわからないエピソードを持っていることと思います。

この本も「枕もとに靴」をタイトルにし、サブタイトルが「ああ無情の泥酔日記」。

さてどのような酒の失敗エピソードを紹介してくれているのかと読んでみたのですが・・・・。

残念ながらこの内容のどこが泥酔日記なのかと。

もちろん酔っぱらってのエピソードもありますが、ぜんぜん関係ない話が多数。

はいはいはいとスルーしたくなる創作話も。

サブタイトルに「泥酔日記」と付けるからには徹底的に泥酔してほしかった。

酒でのエピソードに特化してほしかったと思います。

というわけで私にとっては肩透かしな内容でした。

ラベル:エッセイ
posted by たろちゃん at 03:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 『き』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする