2016年03月02日

「トンデモ本の世界」と学会・編

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世の中いろんな主張や思想を持つ人がいるわけでして。

例えば『太陽は熱くない』とか、『アインシュタインの相対性理論は間違っている』とか、『ライオンに肉食をやめさせよう』とか、『セブンイレブンは悪魔の陰謀である』とか、『古代、アメリカは日本だった』とか・・・・。

そんな人たちが堂々と本を出版してしまうわけですね。

そういう妄想や勘違いによる本人は大真面目なんだけど常識ある者からすれば笑ってしまうような本を『トンデモ本』と名付け、楽しんでしまおうではないかというのがこの本の趣旨です。

大昔は世界が平面であると信じられており、そんな時代に世界は球形であるなどというと狂人扱いされたでしょうが、今は科学も発達しておりいろんなことが解明されています。

昔のように世界の常識をゴロッとひっくり返すような真実はそうそう出てこないでしょう。

『太陽は熱くない』とか。

ありえない。

それとも数百年後には『実は太陽は熱くなかった』というのが解明されて常識になっているんでしょうか。(笑)

UFOや宇宙人なんてのはまだ未知数な気がしますけど。

でも『地球上の生物はすべて宇宙人に設計された』なんてのはちょっとね。

紹介されているそれぞれの本を読む気はしませんが、この本でなら楽しめます。

ただ読んでいて食傷気味にはなりますが。

ラベル:書評・作家
posted by たろちゃん at 03:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 『と』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする