2016年08月11日

「藝人春秋」水道橋博士

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著者が芸能界で出会ったさまざまな人たち。

もちろんその数は何百人にもなるでしょうが、その中から交友のある(あった)何人かの人たちのエピソードが書かれています。

そのまんま東、石倉三郎、甲本ヒロト、草野仁、古館伊知郎、三又又三、堀江貴文、湯浅卓、苫米地英人、テリー伊藤、ポール牧、稲川淳二、有吉弘行・・・・。

人選の基準がよくわからないのですが、さすがにそれぞれ個性的なエピソードが紹介されています。

本文のあとに【その後のはなし】として後日談を添えているサービスもいい。

しかし著者の文章は上手いですね。

歯切れがいいし比喩も面白い。

吉田豪氏と並んでこれからもぜひ芸能人らの生態を書き続けていただきたいものです。

ラベル:エッセイ
posted by たろちゃん at 03:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 『す』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする