2016年09月18日

「奥薗壽子の ほのぼのほどほど 「家庭料理の底力」」奥薗壽子

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ナマクラ流ズボラ派家庭料理研究家。

著者の肩書きだそうです。

ラクして楽しく美味しい料理を作りましょうということなんですね。

たしかに毎日料理する主婦にとってはそうそう手間をかけていられませんし。

でもこの著者の料理はインスタントを使ったりしないんですよね。

だしの素とか。

ニンニクやしょうがもチューブを使ったりしません。

そして科学的根拠の無いことはやらなくていいと言います。

特に理由も無いのに昔からこのようにやってきたからというだけのことが料理には結構あると。

そんなプロセスは省いてラクしましょうということです。

手を抜いていいところといけないところの見極め。

それがツボであると。

この本では著者の家庭での食生活を書いたエッセイと、31の簡単レシピが紹介されています。

私もけっこうこの著者のレシピは参考にさせてもらってます。(笑)

ラベル:グルメ本
posted by たろちゃん at 03:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 『お』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする