2016年10月14日

「真相はこれだ! 「昭和」8大事件を撃つ」祝康成

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現在は平成でその前が昭和。

今や昔の感があります。

そんな昭和時代にいろんな事件がありました。

昭和を生きてきた人には「ああ、そんなことがあったなぁ」という8つの事件をこの本では取り上げておられます。

1.美智子皇后「失声症」の真相

皇室の内情はタブーが多いですからね。

2.府中「3億円事件」で誤認逮捕された男の悲劇

誤認逮捕された人がいたとは初めて知りました。

3.丸山ワクチンはなぜ「認可」されなかったのか

これもねぇ、医学界や製薬業界のくだらないしがらみといいますか。

4.美空ひばりが「紅白」から消えた日

ま、私にとってはどうでもいいです。

5.発案者不明?!「成田空港」最大のミステリー

現在も東京・豊洲市場の盛り土問題で誰が言い出したやらわからんとか言うてますな。

6.疑惑の「和田心臓移植」33年後の新証言

まったく恐ろしい医者がいたものです。

7.潜水艦「なだしお」東京湾衝突事件で隠されていた「無謀運転」

こんなのを相手に命を落としても死に損です。

8.世紀の対決「猪木・アリ戦」の裏ルール

試合自体はまったくお粗末でしたが。

どの事件にもやはり知られざる真実(?)というのはあるんだなと。

当時は話題になってもいつの間にやらどうなったのかわからず尻すぼみという事件が多いです。

このように真相を追究するルポというのはぜひあるべきですね。

posted by たろちゃん at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 『い』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする