2017年01月06日

「人気アニメ・マンガのあり得ないミス200」鉄人社

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タイトルの通りアニメやマンガのミスを発見し指摘した一冊。
当然のことながらアニメもマンガも人の手によるもの。
ミスはあります。
作画上のミスで多いのは指が6本あるとか。
ついやっちゃうんでしょうねぇ。
長編マンガの場合、何年も経つと絵が大きく変化しているというのがありますけども、これをミスといってしまっては作者もつらいところでしょう。
どうしても変わってしまいます。
ただ「キャプテン翼」のように異様な体型に変わっていくのはちょっと不気味ですけど。
「オバケのQ太郎」ではオバQの毛が3本というのがトレードマークですが、最初は10本ほどありました。
作者の藤子不二雄A氏によると「気が付いたら減っていた」とか。
ストーリーが最初の設定はどこへやらというのはどうでしょう。
最初ギャグだったのがシリアスになったり、その逆だったり。
「キン肉マン」なんかそうですね。
もともとギャグマンガでした。
いつの間にか消えてしまったキャラなんてのもあります。
うかつなことを描いてしまって問題になり、連載打ち切りなんてのも。
これは「私立極道高校」が有名です。
アニメでは時間が足りず、まるで紙芝居のような状態で放映されたりする場合があります。
いろいろありますわな。
こういうので楽しむのは邪道かもしれませんが、ま、失敗したものはしょうがない。
『まちがったっていいじゃないか にんげんだもの』みつを(笑)
ラベル:漫画本
posted by たろちゃん at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 『て』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする