2017年02月27日

2月の一冊

今月の読書は下記の13冊でした。

・「少女には向かない職業」桜庭一樹
・「少女マンガ家ぐらし」北原菜里子
・「どら焼きの丸かじり」東海林さだお
・「漁師だけが食べている直伝浜料理」野村祐三
・「ロックンロール・ウイドー」カール・ハイアセン
・「ブラ男の気持ちがわかるかい?」北尾トロ
・「大局観 自分と戦って負けない心」羽生善治
・「キッド」木内一裕
・「ラジ&ピース」絲山秋子
・「幸せまねき」黒野伸一
・「英国一家、日本を食べる」マイケル・ブース
・「中国で、呑んだ! 喰った! キゼツした!」江口まゆみ
・「群青の夜の羽毛布」山本文緒

「少女には向かない職業」は思いのほか読み応えのある内容でした。
もっとライトな感じかなと思っていたもので。
「少女マンガ家ぐらし」は少女マンガ家の日常を書いたエッセイといいますか、マンガ家を志す人たちへのアドバイス書といいますか。
マンガに興味ある人は面白く読めるのでは。
「ロックンロール・ウイドー」、今まで読んできたこの作家の作品と比べるといまいちストレートすぎましたかね。
「キッド」、これはワクワクしながら読めました。
今のところこの作者はハズレなしです。
「幸せまねき」、家族の絆や少年の成長の物語でもありますね。
突出したものはありませんけども。
「群青の夜の羽毛布」は久しぶりの山本文緒でした。
好きな作家です。
これはちょっと怖い系の話。
さてさて、この中から今月の一冊をば。
やはり「キッド」が頭ひとつ抜きん出ていましたね。
スピード感、目まぐるしい展開。
いいエンターテイメント小説でした。
今月はこれで。
CIMG3016.JPG
posted by たろちゃん at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 今月の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする