2017年05月12日

「もっとトマトで美食同源!」タカコ・半沢・メロジー

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トマトといえばイタリア。
著者はそのイタリアに在住しておられるエッセイスト。
さすがにイタリアはよくトマトを食べるようで、年間1人当たり60キロ以上摂取しているとか。
日本人は8キロほど。
イタリア人の健康や若さ、美しさの秘訣はトマトにあると著者はいいます。
でも日本人のほうが長寿、肥満率の低さ、肌のきれいさ、すべてにおいて上回っていますけどね。
それを言ってしまってはミもフタもありませんが。(笑)
しかしトマトが体にいい野菜だというのはいまさら言うまでもないことで、「トマトが赤くなれば医者が青くなる」ということわざもありますし。
日頃から積極的に摂取したい野菜です。
この本では著者がトマトの魅力や効能を存分に語っておられます。
トマト料理のレシピ紹介もあり。
まさしくトマトづくしの一冊です。
しかし日本のトマトが昔とはまったく味が違ってしまったとはよく言われること。
たしかに昔はもっと味が濃く青臭く、味も香りも強い個性があったように思います。
他の野菜についても同じくですけどね。
実際にそうなのか、単なるノスタルジーなのか・・・・。
ラベル:グルメ本
posted by たろちゃん at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 『た』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする