2017年05月16日

「エロ街道をゆく 横丁の性科学」松沢呉一

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エロについてのいろんなジャンルやグッズを、著者が身をもって検証した一冊です。
3章に分かれておりまして、第一章は「エロ街道をゆく」。
いろんなところに出入りする前に、まずはエイズ検査を。
検査結果を聞いた後、保健所から出てくる女性をナンパインタビューしたりしておられます。
その後は風俗の取材です。
前立腺マッサージ。
どうもイマイチだったようで。
そしてコンドーム専門店、投稿雑誌、ソフトSM、女装クラブ、ブルセラ女子高生への取材など。
第二章は「正しいバイブレーターの使い方」ということで、ショップを取材したりしつつ、女性のバイブ使用の実態について調査。
友人の女性にバイブを試してもらったりしています。
けっこう皆さん使用しておられるようですね。
第三章は「性器末SM入門編」。
第一章ではソフトSMでしたが、こちらでは本格的(?)に女王様に調教してもらっています。
お尻にペニスバンドを挿入されて絶叫。
無理やり「気持ちいいです」と言わされたり。
ですがどうも著者には奴隷の資質はないようで。(笑)
最後は聖水を飲ませてもらって満足のご様子。
しかしまあいろんな世界がありますね。
性癖もひとそれぞれ。
奥が深いものです。
posted by たろちゃん at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ま』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする