2017年09月23日

「サイゼリヤ革命 世界中どこにもない“本物”のレストランチェーン誕生秘話」山口芳生

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サイゼリヤといえば誰もが口をそろえて言うのが、とにかく安い。
ファミリーレストランの中でも抜きん出ていますね。
私も頻繁に利用させていただいております。
私の場合は飲み屋としてですけど。(笑)
なにしろグラスワインが100円なんですから。
昼間っからおおいに飲ませていただいております。
さて、本書はそんなサイゼリヤの創業者であり現会長の正垣泰彦氏が語る経営論です。
なんともユニークな経営者ですね。
楽天家といえば語弊があるでしょうか。
失敗するとわかっていて店を出し、やっぱり失敗したなんてあっけらかんと言っておられる。
客が来ないのなら安くすればいい、じゃあ7割引きだ、とか発想が笑ってしまいます。
とにかく独特の経営哲学をお持ちで、その結果がどうなのかは現状が証明しています。
今後もサイゼリヤがどのように成長していくのか楽しみに見させていただきましょう。
安いワインを飲みながら。(笑)
ラベル:グルメ本
posted by たろちゃん at 01:00| Comment(0) | 『や』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする