2017年11月16日

「くさいはうまい」小泉武夫

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くさい食べ物というのはいろいろあります。
まず思いつくのが納豆ですかね。
でも私はくさいとは思いませんが。
最近はにおい控えめなんてのがあったりして、そんなの意味ないやんと思ってしまいます。
くさやなんてのもくさい食べ物の代表でしょうか。
私は食べたことないんですけども。
チーズも種類によっては強烈なのがありますね。
世界最高レベルでいうと韓国のホンオフェ、スウェーデンのシュールストレミング。
これはもう相当なレベルのようです。
そしてイヌイットのキビヤック。
アザラシの腹の中にアパリアスという海燕の一種である鳥を何十羽も詰め込んで、3年間土の中に埋めたもの。
奇食ですね。
さて、それらの食べ物はすべて発酵食品です。
つまり発酵はくさいと。(笑)
もちろんくさくないのもありますが。
でもにおいのきつい食べ物って最初はとっつきにくいですけど、慣れると病みつきになりますよね。
そんな世界中のくさい食べ物を紹介した一冊です。
ラベル:グルメ本
posted by たろちゃん at 01:00| Comment(0) | 『あ』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする