2018年01月29日

「軽井沢うまいもの暮らし」玉村豊男

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単行本として出版されたのが1985年。
もう30年以上前ですね。
著者が東京を離れて軽井沢で暮らし始めた直後の1年間を書いた食エッセイ。
“都会もん”がどのように田舎暮らしに馴染んでいったのか。
読んでみますと自給自足的な生活が実にうらやましい。
それでも最初はへっぴり腰だったようですが。
しかし近所の人たちの温かい心遣いと差し入れ(笑)に大いに助けられたようです。
私も田舎暮らしに憧れはあるものの、人付き合いは苦手です。
田舎はやはり人付き合いですからね。
都会のように隣近所の人に無関心ではやっていけません。
よく都会で人間関係に疲れたので田舎でのんびり暮らしたいなんて人がいますが、都会の人間関係についていけない人が田舎でやっていけるわけがない。
なので私には無理でしょうね。
ラベル:グルメ本
posted by たろちゃん at 01:00| Comment(0) | 『た』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする