2018年02月06日

「人肌ショコラリキュール」蛭田亜紗子

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ちょっとエッチな短編集です。
元カレに似ているという理由で付き合っている今の彼氏。
優しい彼氏ですが、エッチのときもつねに元カレをダブらせてしまいます。
でもようやく彼氏のよさに気づくのですが、実は彼氏は・・・・。(あなたモドキ)
30歳目前に結婚予定だったOL。
婚約者が変態行為で逮捕され結婚は白紙に。
そんな彼女の現在の“恋人”はヴォルフガングというバイブレーター。
ある日、飲み会の帰りに気になる店主がいる地元の立ち食いそば屋に入るのですが、そこで激しく嘔吐してしまい思わぬ展開に・・・・。(ヴォルフガングとそのほかのこと)
他3編。
う~ん、まあスラスラと読めてなるほどとも思いますが、それで終わりって感じですかね。
特に印象に残るでもなく通り過ぎてしまいます。
本のタイトルも中に同タイトルの作品はなく、意味不明。
甘く苦くほんのり温かくといったイメージなんですかね。
デビュー作も短編集でしたが、そちらのほうが私にはよかったです。
ラベル:小説
posted by たろちゃん at 01:00| Comment(0) | 『ひ』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする