2018年07月14日

「男子厨房に愉しむ 50歳からの健康手料理」中央文庫編集部 編

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8人の料理人(丸元淑生、道場六三郎、檀太郎・晴子、村上信夫、山田宏巳、西川治陳建一)が手ほどきする料理入門書。
入門書というのとはちょっと違うか。
まあコンセプトはそういうことなんでしょう。
50歳から始めてみませんか、というような。
若い頃のようにジャンクな物を食べる年齢ではありませんし、ちゃんと体のことを考えた料理を自分で作って食べましょうと。
市販のお惣菜はそれはそれで便利ではありますが、やはり味がしつこい。
添加物もいろいろと入っていますしね。
手作りなら自分好みの味に仕上げられますし、添加物も避けることができます。
この本の内容はすべて80年代~90年代に書かれたものですが、ちゃんとした料理には古いも新しいもありません。
中では道場六三郎氏と檀太郎・晴子夫妻のレシピが実践的ですかね。
ラベル:グルメ本
posted by たろちゃん at 01:00| Comment(0) | 『ち』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする