2018年07月24日

「読まされ図書室」小林聡美

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女優の小林聡美がいろんな人から薦められた本を読んで感想を述べるという内容です。
えー、推薦人の名前をすべて列挙してみましょうか。
飯島奈美(フードスタイリスト)、森下圭子(通訳・翻訳)、皆川明(デザイナー)、井上陽水(シンガーソングライター)、林聖子(バー経営)、吉村俊祐(中学1年生)、よしもとばなな(作家)、群ようこ(作家)、高橋ヨーコ(フォトグラファー)、長塚圭史(劇作家・俳優)、酒井順子(エッセイスト)、宇多喜代子(俳人)、石原正康(編集者)、さかざきちはる(絵本作家・イラストレーター)。
こういう企画って自分で本を選ぶわけではなくまったく知らない作家やジャンルの本を薦められるわけで、刺激的ではありますが緊張しますよね。
自分はこの本についていけるのだろうかと。
でもこのような機会がなければ読むこともなかった本でもあるわけで、視野が広がるきっかけでもありましょう。
内容としましては紹介された本を読んでそれにまつわるエピソードのエッセイといったほうがいいでしょうね。
なので書評を期待して読むとちょっと肩透かしな感があります。
ですがやはり紹介されている本は読んでみたく思います。
それぞれの人がわざわざ「これ読んでみて」と推薦するわけですから、皆それぞれ感銘を受けた本であるわけです。
ぜひ私も機会があればこれらの本を読んでみたいと思います。
posted by たろちゃん at 01:00| Comment(0) | 『こ』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする