2018年12月25日

「アジアへごはんを食べに行こう」向山昌子

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自分の生き方や人生をあらわす言葉は「ごはん」だという著者。
食べることが好きというのもあるでしょうし、なによりごはんは身体を作る源ですからね。
アジアでバックパッカーな旅をし、食べるものといえば当然高級レストランなどではなく地元の人たちが食べている大衆食堂だったり屋台だったりで庶民的な料理です。
台所に入り込んで料理を教えてもらったりもしておられます。
そのようなざっくばらんさがいかにもアジア的でいいですね。
私もガイドブックに載っている観光者向けの有名店よりは、ぜひそのような店の料理を食べたいと思うタイプです。
ただ屋台なんかの衛生レベルがちょっと気になったりはしますが。
こんなことを書くと著者に怒られそうですね。(笑)
私はアジアはどこへも行ったことがありませんが、屋台というのはとても気になっています。
活気があって見るからにおいしそうじゃないですか。
やはりそういうところで食事をしてこそその国の食事情がわかるというものですね。
ラベル:グルメ本
posted by たろちゃん at 01:00| Comment(0) | 『む』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする