2019年01月07日

「〈ジャイアント白田〉 最強の飲食店づくり」ジャイアント白田

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ジャイアント白田といえばたぶんたいがいの人が知っていると思われる、テレビでもお馴染みの大食いの人です。
現在は大食い選手としては引退され、飲食店のオーナーをしておられます。
大阪は道頓堀で串カツ屋を経営。
昔から飲食店を経営することが夢だったということで、決してタレントの店という類にはしたくなかったとのこと。
そうやって真剣に立ち上げた店について、そのいきさつを紹介しつつ、将来飲食店をやりたいという人たちの参考にもなるようにと書かれた本です。
丁寧に真摯に書いておられるという印象ですね。
すでに飲食店を経営しておられる人たちからすれば青く感じられる部分もあるかと思いますが。
店舗の契約や仕入れなどの裏事情、原価率なんかも公表しておられます。
もちろんすべてを曝け出しておられるわけではないでしょうが、自身のノウハウをオープンにしてメッセージを伝えようとしておられるところに好感が持てます。
私は大阪在住ですが店には行ったことがなく、しかし店が入っているビルの前で呼びこみをしておられる著者を何度か見ました。
ミーハーにも写真を撮らせてもらったりもしました。(笑)
まあ飲食店というのは実際に訪問して飲食してなんぼ。
この本で語られていることがどれほど店に活かされているのか。
ぜひ訪問したいという気持ちになりました。
ラベル:グルメ本
posted by たろちゃん at 01:00| Comment(0) | 『し』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする