2019年01月19日

「読む餃子」パラダイス山元

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餃子を愛し、会員制の「蔓餃苑」という店まで始めてしまった著者。
市販の餃子をひたすら調査し、旅に出れば餃子の店に飛び込み、ひたすら新餃子の開発にも励んでおられます。
パリで餃子の講習会まで開いたとのこと。
しかしここまで餃子を追求した本を出しておられる人はいないでしょう。
ラーメンやカレーの本はありますけども。
いろんな角度から餃子を考察しておられます。
なぜ餃子丼がないのかという疑問には私もなるほどと。
ありそでなさそな餃子丼。(笑)
餃子定食はどこにでもあるのに。
東京ディズニーシーにはギョウザドッグなんてあるそうです。
それなら丼があってもいいではないですか。
この本はまさしく読む餃子。
たっぷりと餃子への餡、いや、愛が詰まっています。
ラベル:グルメ本
posted by たろちゃん at 01:00| Comment(0) | 『は』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする