2019年08月25日

「バルセロナの厨房から」高森敏明

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著者は吉祥寺でスペイン料理のレストランを経営しておられます。
フランス料理やイタリア料理ほどメジャーではないスペイン料理。
「スペイン料理って、どういう料理ですか?」という質問をよく受けるという著者。
しかしこれは非常に難しい質問だといいます。
そりゃそうですよね。
たとえば日本料理ってどのような料理ですかと質問されて、和食の料理人でも一言で明快に答えられる人はなかなかいないでしょう。
というか、答えられるものでもないですよね。
まあスペイン料理と聞いて一般的にイメージするのは、まずパエリヤ(パエジャ)でしょうか。
あとはタパスとか。
日本でもスペインバルなんかがあちこちにでき始めてタパスなんて言葉も知られるようになってきました。
ガスパチョなんてのもスペイン料理ですね。
この本では様々なスペインの料理や素材が紹介されています。
いいですね、スペイン料理。
私はワインは毎日スペイン産を飲んでいますが、料理にはあまり縁がありません。
高級店の料理は肩ひじ張るので、ぜひ家庭料理を楽しんでみたいものです。
ラベル:グルメ本
posted by たろちゃん at 01:00| Comment(0) | 『た』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする