2020年02月19日

「私の大好物 PART2」週刊文春 編

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シリーズ第2弾。
ちなみに第1弾はこちら。
週刊文春に連載されていたものを収録していますので、特に前作とコンセプトに違いがあるわけでなく。
(カバーのデザインはずいぶんあか抜けていますが 笑)
著名人がひたすら自身のお好きな店の料理を紹介しておられます。
今回もやはり皆さん、高級店の高級料理なんてのはほとんど紹介しておられません。
まあ本当はそうだとしても、そういうのを紹介しても鼻につきますしね。(笑)
誌の方針もあったでしょうし。
でもたった1回だけ行って大好物というのはおかしいですし、何回も食べるほど好きだから大好物なわけで。
そうなるとやはり値段が張る店や料理ではなく、日常通える範囲の店ということになるのでしょう。
いくら著名人といえども。
それでも私にとっては贅沢な値段だなと思える紹介も多数ですが(笑)
「ここはもう何十年も通ってます」というようなコメントもあります。
こういう紹介が本物ですよね。
時代や話題に左右されない。
あくまで自分の価値観で通い続ける。
店もまたそれに応えてくれている。
やはりこれでしょう。
ラベル:グルメ本
posted by たろちゃん at 01:00| Comment(0) | 『し』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする