2006年03月31日

「面白南極料理人」西村淳

Cimg0217

南極観察隊のメンバーが書かれた本です。

昭和基地から離れること1000km。

標高3800m。

平均気温マイナス57℃。

最低記録気温マイナス79・7℃。

通称「ドーム基地」。

そんな過酷な地での生活を面白おかしく書いておられます。

当然そんな地ですから食料品の選択も大変。

この地に持っていけるような素材探しから始まります。

卵なんかも殻付きのなどは持っていけず。

この地で使える加工品を苦労して探されたり。

しかしものすごく贅沢な素材をたんまりと揃えられるのですね。

キャビア、フォワグラ、伊勢海老などという素材がズラリと出てきます。

アルコールもたっぷりと。(笑)

筆者がそれらの素材で腕を振るわれます。

ちょっといちびり過ぎの感がある文体が気になりますが、なかなか面白い本でした。

続編があればまた読みたいな。

ラベル:グルメ本
posted by たろちゃん at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 『に』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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