2006年09月07日

「遠雷」立松和平

読み応えのあるいい小説でした。
これといったドラマが展開されるというわけではないのですが。
都市化される農村でひたすらトマトを作り続ける主人公。
しっかりと土というか大地というか、そういう匂いや生活感を感じさせるのはさすがにこの作者ならではかもしれません。

ラベル:小説
posted by たろちゃん at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 『え』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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