2007年05月31日

「扉のない闇」西村寿行

久しぶりのジュコー、さすがです。
これは短編集ですが、どれも退屈させません。
この作家の短編はとてもブラックです。
主人公が日常の不合理に巻き込まれるというようなパターンが多い。
表題作には刑事コロンボにも引けを取らない魅力の徳田刑事も登場。
やっぱりいいなぁ、西村寿行。
一線を退かれたのがとても残念です。

ラベル:小説
posted by たろちゃん at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 『に』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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