2007年07月30日

料理王国2007年8月号

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7月号に引き続いて、日本のフランス料理100年史の後編です。

フランス料理に興味を持つ者としてはじゅうぶんに楽しめました。

東京の店がメインに取り上げられているのは仕方のないところでありましょう。

門上武司氏が戦後関西フランス料理事情というのを書いておられます。

しかし素人の私から見て、どうかなと思う部分もあります。

宗右衛門町の「ビストロ・モーベギャルソン」、こんな店の名前を出してどうするのか。

それならばなぜ道頓堀の「アーゴ」(廃業ですが)の名前が出てこないのか。

こちらのほうがよほど語られるべきだと思うのですが。

ラベル:グルメ本
posted by たろちゃん at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 『り』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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