2007年09月15日

「インストール」綿矢りさ

女子高生と小学生のやりとりですが、小学生のキャラが不自然でしょう。
こんな小学生いませんてば。
文藝賞受賞作とのことですが、作者が当時17歳の女子高生だったこと、インターネットのチャットを題材にしたことでかなり興奮気味に評価されたのではないでしょうか。
こういう題材はそのときはよくても、今からすれば赤面するほどダサイです。
これが例えば50歳のオヤジが書いたとすれば評価されたでしょうか。
小説の出来としてはとても疑問ですね。

ラベル:小説
posted by たろちゃん at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 『わ』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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