2007年10月11日

「ダイヤモンドダスト」南木佳士

短編集。
著者は現役の医者とのことです。
タイ・カンボジア国境の難民医療の経験なども書いておられます。
乾いた文体で淡々と書いていらっしゃいます。
表題作の「ダイヤモンドダスト」、切ないですねぇ。
でもそこからにじみ出る味があるのですね。
巻末に添えられている対談が、もしかしたらこの本のいちばんの目玉かも。
私はそんな気がしました。
それってちょっと失礼か。(笑)

ラベル:小説
posted by たろちゃん at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 『な』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック