2008年02月19日

おとなの週末3月号

面白かったのは「ガード下のいい店」という企画。

東京の山手線のガード下の取材ですので、大阪の私にはまったく関わりないのですが。

しかし酒飲みとしては楽しめました。

そして私にとってメインともいえる山本益博氏の365日食べ歩き丸秘手帳。

せっせと東京ミシュラン掲載店を食べ歩いておられます。

大いに不満もお持ちのようで。

それならば店に不満を述べるよりも、もっと真っ向からミシュランを批判されれば?

「なんでこれがミシュラン2つ星なのか。満足いかない」みたいなことを書かれても、店が悪いわけでなし。

日本を代表する料理評論家として、だからこそ「ミシュラン、あなたは間違っている」ともっと声を大きくしていただきたい。

なんだか「東京番付'09」というのを11月に出版されるとのこと。

99人のメンバーと山本氏で出すレストランガイドとのことです。

楽しみにしていいのやらどうやら。

私としては初めて「東京・味のグランプリ」を出版した頃の初心を取り戻していただきたい。

あの頃の攻撃的な姿勢はどこにいったのか。

今回の食べ歩き手帳では珍しく厳しい記述が見られます。

ミシュランの予想で、はしゃぎ過ぎた罪滅ぼしでしょうか。(笑)

ミシュランがどうとかはともかく、山本氏が毎年格付けすればいいではないですか。

自身のホームページで。

昔のように出版は無理でしょう。

採算がありますから。

しかし今はネットがあります。

ネットで山本氏がミシュランのように格付けすればいいのです。

それを日本に於ける「ミシュラン」に高めようという気はないのですかね。

月刊誌の連載ではなく、自身のブログでリアルタイムに店の評価をしていただきたいです。

ラベル:グルメ本
posted by たろちゃん at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 『お』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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