2008年08月17日

「東京1000円味のグランプリ」山本益博・マッキー牧元

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「うまくて安いもの」ということで1000円という金額をボーダーラインとして、東京のさまざまなジャンルの店からお薦めの料理を紹介しています。

しかし1000円といいながら余裕で1000円オーバーの料理を紹介していたり、どうもイマイチ矜持が感じられません。

徹底的に1000円以内にこだわってほしかったですね。

そしてやはり東京は高いんだなぁと思います。

以前身近に仕事で全国各地を転勤しておられる人がいたのですが、やはり安くて旨いのは大阪だと。

普段気軽に手を出せる範囲の金額で、美味しいのが食べられるのは大阪がいちばんだと言っておられました。

洗練された料理やその土地独自の料理はともかく、普段の昼の定食などのコスパはやはりいいようです。

ラベル:グルメ本
posted by たろちゃん at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 『や』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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