2010年01月06日

「調理場という戦場 「コート・ドール」斉須政雄の仕事論」斉須政雄

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著者は東京港区三田のフランス料理店「コート・ドール」のオーナーシェフ。

ベルナール・パコー氏とパリ4区に「ランブロワジー」を立ち上げ、2ツ星を獲得したのは有名な話です。(現在は3ツ星)

もちろんそのエピソードも紹介されています。

フランスに渡り、一店目から六店目での修行がそれぞれの章となっています。

「カンカングローニュ」、「タンプリエ」、「ヴィヴァロア」、「タイユバン」、「ジェラール・パンゴー」、「ランブロワジー」。

ご自分の経験や苦労話を語りつつ、若い人たちへのアドバイスをなさっているといった構成でしょうか。

料理人はもちろんのこと、違うジャンルの人にも当てはまる部分はあるかと思います。

以前に出された「十皿の料理」という本の後半とダブった内容ではありますが、より詳しく書かれています。

ラベル:グルメ本
posted by たろちゃん at 03:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 『さ』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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