2010年04月22日

「焼肉の掟」松岡大悟+コリアンワークス

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焼肉についてのウンチクがめいっぱい語られています。

焼肉のルーツから始まりまして、ロースターについての説明や韓国の焼肉事情について、「松阪牛」のウラオモテなど。

そして焼肉についても正肉編、内臓編、豚肉&鶏肉編、ナマ肉編と芸が細かい。

キムチやクッパ、ビビンバなどのサイドメニューもしっかりフォローしておられます。

第2章の「焼肉を食べる!」では”アミ奉行”となるためのノウハウが書かれていますが、これは私はギャグとして読みましたが。(笑)

有名焼肉店の店主などもコメントを寄せておられますが、おっしゃることはごもっとも、しかしそんなウンチクがむやみに焼肉を難しいものにしておられるのではないか。

そんな気もします。

そりゃ肉を網全面に乗せて焦げ焦げにしてしまっている輩など私もどうかと思います。

焼きすぎよりもレアで食べたほうが旨いとは思いますが、でもそんなのは客の自由です。

思いっきり焼かなければだめという人もいましょう。

注文の順番にしてもいきなりカルビでもいいではないですか。

しかしまあ知っておいて損は無い内容だと思います。

あまりどっぷりとかぶれないほうがいいように思いますが。

ここに書かれてあることを振りかざすような人ってイタ過ぎですよ。(笑)

ラベル:グルメ本
posted by たろちゃん at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ま』の著者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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